<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
         xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
         xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
         xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"
         xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://dvd-a009.dvd-shops.net/">
<title></title>
<link>http://dvd-a009.dvd-shops.net/</link>
<description> （24時間おきに更新中）</description>
 <dc:language>ja</dc:language>
<dc:rights>Copyright (c) 2006  All Rights Reserved.</dc:rights>
<dc:date>2008-11-21T22:30:28+09:00</dc:date>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/01/B00005QWQM.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/02/B0011S3SRC.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/03/B000EOTFMQ.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/04/B00018GY92.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/05/B000F6YTRO.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/06/B00005HNT4.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/07/B000ATJZ2A.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/08/B000LC3QPI.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/09/B00031Y84K.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/10/B0009H9ZW8.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/11/B00008702W.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/12/B0012FENTQ.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/13/B00102FGF6.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/14/B000V3KN7G.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/15/B00012T3W8.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/16/B0000C7P8C.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/17/B000068RH0.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/18/B00006C1V2.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/19/B000XE5666.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/20/B00024Z7O8.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/01/B00005QWQM.html">
<title>100%の女の子 / パン屋襲撃 [DVD]</title>
<link>http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/01/B00005QWQM.html</link>
<dc:date>2008-11-21T22:30:28+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>100％の女の子のモノクロとカラーの色使いが印象的でした。
ブックレットも見ごたえ・読み応えがありおしゃれ。
室井滋さんは「やっぱり猫が好き」のレイちゃん役がハマってますが
この作品のようなぼーっと...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
100％の女の子のモノクロとカラーの色使いが印象的でした。
ブックレットも見ごたえ・読み応えがありおしゃれ。
室井滋さんは「やっぱり猫が好き」のレイちゃん役がハマってますが
この作品のようなぼーっとした感じもステキです。
買ってよかったDVDの一つです。「フランツ・カフカ賞」の受賞が決定し、
ノーベル文学賞も期待される村上春樹氏。

村上春樹さんの短編小説が
短くても素敵な雰囲気を作り出すように
この映画もわずか十数分で
心地よい気分になれます。

ほかの作品も映画化して欲しい・・・

村上春樹さんの作品が
好きな方は是非一度ご覧ください。


パン屋襲撃 タイトルだけでも強烈に惹かれてしまい、20年前にぴあに上映されている事を知っていたのに怠慢なのか見送ってしまい、年月が経っても頭の片隅に残っていました。それがインターネットを始めて今年になって半信半疑に検索したらDVDで購入可能と知って飛びつき20年後叶いました。自分のイメージとは違い残念ですが、味があります。少なくとも上映30分は欲しいです。少数精鋭の銃撃戦でマシンガンで陳列棚の菓子パン群を吹き飛ばすイメージを自分なりに描いていました。村上さんの世界であろう乾いた空気感がよく表現されています。配役も絶妙で、小説の世界を表しています。是非見て頂きたい作品です。「風の歌を聴け」も映画化されていますが、これはビデオもないので今となっては幻の作品です。およそ20年前，学生時代にPFFで初めて観てラストの佐野元春に思わず鳥肌たててしまったあの頃の自分が恥ずかしくも懐かしい。この年になってDVDで観れるなんて幸せ過ぎて年をとるのも案外悪くないかもと納得させられそうです。現在の人びとがこれ観てどう思うのか分からないけど。室井滋も何だか愛しい。出来はともかく個人的な思い入れだけで星四つ。あの時代の映画少年たちにとってある種の踏み絵とも呼べき映画。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/02/B0011S3SRC.html">
<title>100シーンの恋 [DVD]</title>
<link>http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/02/B0011S3SRC.html</link>
<dc:date>2008-11-21T22:30:28+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/03/B000EOTFMQ.html">
<title>北川悦吏子 原作・脚本 10minutes diary</title>
<link>http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/03/B000EOTFMQ.html</link>
<dc:date>2008-11-21T22:30:28+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>ネットで見てからもう一回見たいなーと思っていて買いました。
短編が５つありますが、私が一番好きなのは「恵の日記」です。（あくまで私が、ですが；）
この話だけ監督も北川悦吏子さんです。
脚本、原作は全...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
ネットで見てからもう一回見たいなーと思っていて買いました。
短編が５つありますが、私が一番好きなのは「恵の日記」です。（あくまで私が、ですが；）
この話だけ監督も北川悦吏子さんです。
脚本、原作は全て北川さんですが。
「久美子の日記」など、「〜の日記」の他にサブタイトルがついていて、例えば上の「恵の日記」には、「〜つきあいで、合コンに出た日〜」と出てきます。
短かくてすっきりまとまっていて、日常の淡々とした感じの中の小さな幸せ、でも本人にとっては結構大きな幸せってことを感じ取れました。
ほんとに全部良い作品ばかりで、いいことがなかった日に見ると、きっとこれからいいことあるよ！と前向きになれて励まされる作品だなぁと思います。
もちろんいいことがあった日に見てももっと幸せな気分になれるようなDVDでした。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/04/B00018GY92.html">
<title>119</title>
<link>http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/04/B00018GY92.html</link>
<dc:date>2008-11-21T22:30:28+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>竹中直人監督第2回目作品赤井英和の標準語での演技もよい。キャストもイメージがぴったり合っていて合わせてサントラも良いです。見終わった後にほんわかと懐かしい気持ちになります。???竹中直人が『無能の人...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
竹中直人監督第2回目作品赤井英和の標準語での演技もよい。キャストもイメージがぴったり合っていて合わせてサントラも良いです。見終わった後にほんわかと懐かしい気持ちになります。???竹中直人が『無能の人』に続いて監督した第2作。猛火に立ち向かう勇気ある消防士たちのドラマと思いきや、舞台となる田舎町は、18年間火事が起こったことがないという設定。そんな“火事のない街に終始待機することが仕事になっている消防士たち”の、恋のさやあてや悲喜こもごもの日常を描いた作品。 ???今日も火事が起こらない平和な田舎町に、東京からひとりの女性がカニの研究にやって来る。その女性、日比野ももこ（鈴木京香）が、伯母の靖代（久我美子）が営む鴨下豆腐店に滞在することになり、石井（赤井英和）たち消防団の周辺も色めきたつ。 ???自分の演出手腕を試すかのように、あえて“何も起こらないドラマ”を第2作に選んだ竹中監督の意気込みが静かに感じられる好編。（斉藤守彦）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/05/B000F6YTRO.html">
<title>1200℃ ~ファイヤー・ストーム~</title>
<link>http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/05/B000F6YTRO.html</link>
<dc:date>2008-11-21T22:30:28+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>ハリウッド作品でないのが残念ですが、遵法精神の高いドイツさながらの映画だとおもいました。
ドイツ映画ってハチャメチャ展開の作品ばかりだと偏見を持っていた筆者もかなり感動しました。
これから日本で始ま...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
ハリウッド作品でないのが残念ですが、遵法精神の高いドイツさながらの映画だとおもいました。
ドイツ映画ってハチャメチャ展開の作品ばかりだと偏見を持っていた筆者もかなり感動しました。
これから日本で始まる裁判員制度に良い影響が与えられたらいいとおもいますね。
終盤はドイツから日本の司法制度への当てこすりとも思えるほどで、筆者も溜飲が下がりました。話の筋は悪くなかったが展開に多少無理があった。
女性検事は裏は取れているから訴えを起こせば勝てる
と言っていたわりには、結局関係者が責任逃れをしている
という証拠は示されなかった。
後半はやたらと人間性について焦点を当てていたが
裁判は証拠を示さないと勝てないわけで
検事を主人公に据えたのに少しずれているのではないかと感じた。
テーマはよかったと思うのでもう少し長尺にして
練りこめればいいものになったと思う。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/06/B00005HNT4.html">
<title>12人の優しい日本人</title>
<link>http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/06/B00005HNT4.html</link>
<dc:date>2008-11-21T22:30:28+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>この作品が出来た頃は、まだ、裁判員制度なんてまったく考えていなかったのに、制度開始が近づき、非常に身につまされて面白く見ました。
日本人の様々なステレオタイプとも言える12人の男女達。その人となりや...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
この作品が出来た頃は、まだ、裁判員制度なんてまったく考えていなかったのに、制度開始が近づき、非常に身につまされて面白く見ました。
日本人の様々なステレオタイプとも言える12人の男女達。その人となりや価値観が、人をどう裁くか、集団をどう方向付けするかに深く関わるのだな〜と感じました。

無罪にすれば、人に罪をかぶせる事が無かった罪悪感から逃れられるが、その罪で傷ついた人を救ったり、同じ犯罪を防止する事にはならない。でも判断する自信が無い。だからその場から逃げたくて、判断を放棄したくてじたばたしたり、色々な意見に流されて何度も変節したり・・。そんな人々のやりとりを、深刻ではなく、淡々とでもなく、日常的でありながら、ちょっと可笑しく仕上げた、まさに、三谷ワールドです。

この、裁判員制度が決定した今、この映画を撮ったら、かなりの賛否両論があがり、簡単に上映できなかったかもな〜と思います。

制度が始まっても、一生のうちに裁判員に選ばれる事は無いかもしれませんが、その時の心構えも兼ねて、楽しく観るのに非常にいい映画です。とにかく難しいこと判りませんが、邦画の娯楽映画としてはベスト3に入ると思います。(あくまで私見ですが...)こんな娯楽映画をもっと作ってください。「十二人の怒れる男」というタイトルの映画を前に見たけど、このパロッたタイトルも面白いし、有罪か無罪か二転三転する場の雰囲気も面白い。
本当の真実は、”神”のみぞ知る。
それを人が裁かなければならないのが、陪審員のつらいところ。
各自の性格や、人生を背負っての評決は、とても難しい。
場面は、部屋の中だけであるが、審議する状況が目に浮かんで、一緒に”有罪””無罪”と審議している気にさせてくれる。
三谷カラーが出ている作品だと思った。
この映画ができた時は知らないが、日本でも陪審員制度が始まるとのこと。
いろんな人生を背負った人が集まるんだろうなぁ。
脚本に三谷幸喜が関わっているため、登場人物たちの会話の端々に『三谷テイスト』。

無有罪無罪…コロコロといろんな見方から変わっていく証言。
一つの部屋で行われている会議なのに、まるで推理映画を見ているように感じる。
推理物が好きな人はもちろん楽しめるし、そうでない人も十分楽しめる。

実際、いろんな視点から見ることで全く「真実」の定義が変わってくるのだと体感できるため、陪審員になる前に見ておくことをオススメする。91年の作品を今見ていてポケベルとか服装とか喫煙ＯＫの
会議室とか、結婚相談所の話とか、微妙な古さを感じましたが、
セリフとやり取りの面白さは色あせることなく大変面白かったです。

もし、現在の雰囲気に忠実にリメイクすれば、あんなにキャラの
立った人たちはもう居なくて、ネットでの議論に慣れた没個性な
人たちが駆け引きをしながら空気読み合戦をしている姿が想像できました。

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/07/B000ATJZ2A.html">
<title>13 LOVE 30 (UMD Video)</title>
<link>http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/07/B000ATJZ2A.html</link>
<dc:date>2008-11-21T22:30:28+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>???ジェニファー・ガーナーが新しい星のように輝いている『13 LOVE 30』は、トム・ハンクス主演の名作『ビッグ』の女の子版である。ジェナ（テレビシリーズ「エイリアス」、『デアデビル』のガーナー...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
???ジェニファー・ガーナーが新しい星のように輝いている『13 LOVE 30』は、トム・ハンクス主演の名作『ビッグ』の女の子版である。ジェナ（テレビシリーズ「エイリアス」、『デアデビル』のガーナー）は、いらいらしている10代の女の子で、うっとうしい思春期をとばして、すてきな大人になりたいと願っている。すると何とも不思議なウィッシング・ダストのおかげで、大人になれるのだ。だが高級誌の編集長になり、スポーツ界のスーパースターの恋人ができても、タイムスリップしてきた17年のあいだにそれほどよい大人には成長しておらず、親友だったマット（大人になってからのマットを演じるのは『エターナル・サンシャイン』のマーク・ラフォロ）に見向きもしなくなっていたと気づく。ジェナが失ってしまった純真さを再認識する話で、サスペンスに満ちた筋書きではないがガーナーの魅力で補われており、彼女のユーモアたっぷりの愛らしさに支えられた愛らしい作品になっている。ガーナーの美しさは無邪気なナンセンスぶりとあいまって親しみやすく映り、観客の心をとらえてはなさない。（Bret Fetzer, Amazon.com）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/08/B000LC3QPI.html">
<title>13の月</title>
<link>http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/08/B000LC3QPI.html</link>
<dc:date>2008-11-21T22:30:28+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>伝えたいのに伝えられない…もどかしい、ほろ苦い恋の甘さを一度は経験しているのではないでしょうか。時を経ても、変わらない風景、変わらない気持ち、変わらない言葉…繰り返される月の満ち欠け、白く淡く輝く月...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
伝えたいのに伝えられない…もどかしい、ほろ苦い恋の甘さを一度は経験しているのではないでしょうか。時を経ても、変わらない風景、変わらない気持ち、変わらない言葉…繰り返される月の満ち欠け、白く淡く輝く月に、静かな時間が流れていきます。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/09/B00031Y84K.html">
<title>１３人連続暴行魔 (レンタル専用版)</title>
<link>http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/09/B00031Y84K.html</link>
<dc:date>2008-11-21T22:30:28+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>この作品の素材は、アメリカで実際に起こった殺人事件である。
だが、この映画は寧ろテロリズムに関する作品として捉えたほうがいいと思う。
金も無く、身分も無く、風采の上がらない一青年が、社会に対して叛逆...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
この作品の素材は、アメリカで実際に起こった殺人事件である。
だが、この映画は寧ろテロリズムに関する作品として捉えたほうがいいと思う。
金も無く、身分も無く、風采の上がらない一青年が、社会に対して叛逆を企てるのだ。
無論ピンク映画なので、狙われるのは団地妻や婦警といった女性ばかりだが、本質は「アルジェの闘い」などにおける爆弾闘争に近いと思う。
興味深いのが、女性画家の登場する場面である。彼女は主人公の住む町並みを「きれいだわ」と表現するが、これは難民キャンプを見て「きれいだわ」と言うようなものだ。主人公の逆鱗に触れるのは当然である。ここには製作者の風景論が織り込まれている。

この映画のテーマを、単純に「勝ち組」と「負け組」の闘いとして捉えてもいいし、パレスチナ問題とのアナロジーを考えてみてもいいだろう。若松監督の、かの地に対するこだわりを考えれば左程不自然な発想ではない筈である。
ラストの一連のシーンは、本当に凶悪なのは誰なのかということを如実に示している。「社会はクソったれだ」という、若松映画の永遠のテーマはここでも踏襲されているのである。 １９７８年に新東宝から発表された、“エロスの巨匠”若松孝二が監督を務めたピンク映画である。
 映画の内容はまさしく題目どおり、改造ピストルを作り上げた１９歳の少年が次々にレイプと殺人を繰り返していくというどこまでもダウナーな内容の映画であり、余りにも生々しく暴力的な描写であるために正視に堪えがた場面も多い。
 しかし、レイプを題材にした不快感しか残らない安手のアダルトビデオと違い、この作品に芸術的価値を見出せるのは、連続婦女暴行にかりたてる少年の心の闇や心情の機微に迫ろうとする点にある。
 そして何よりも特筆すべきは、今から考えると凄いことであるが本作品の音楽をあの阿部薫が担当していることであろう。全編に渡り彼の不穏で前衛的なサックスが響き渡り、当時の不穏な世相に少年の心の闇に深くマッチしている。更には通りすがりの少年を前に川原でサックスを吹く阿部薫の、今では“お宝映像”ともというべきシーンもあり、映画ファンのみならずジャズや前衛音楽ファンも興味深いのでは…。ラストシーンは夕日をバックにひたすら阿部薫の不気味なサックスが響き渡り、脳裏に焼き付いて忘れられないシーンだ。
 若松監督は凄い。エロスや暴力を売り物にしながら、必ず裏ではきちんと何らかの政治的メッセージを伝えようとしている。エロスは実のところ客寄せパンダなのだ。
 この作品の内容から考えると決して万人にお勧めできる作品ではないが、機会があれば是非一回視聴して戴きたい作品である。 新東宝映画である。つまりポルノ映画。鬱屈した青年が、改造ピストルを作り、次々にレイプ、殺人を犯す。盲目の少女をレイプしたが彼女だけ殺さない．．心が少しだけ変化する。最後は．．．．本編は６０分。１９７８年の作品。内容的には、あまり心にくるものはなかったが、関心はやはり本作の音楽を手がけた阿部薫だ。ギター、打楽器、ハーモニカ、アルトなどによるプレイ。「アカシヤ．．．」も演っている。ラストの「赤とんぼ」は少しだけグッっときた。７８年というと、フリージャズも７０年代初頭ほど熱くはなかったはず。若松孝二は、ずっとフリージャズを引きずっていたのだろうか。それとも、単に阿部薫に対する思い入れが大きかっただけなのだろうか？この映画の数カ月後に阿部薫は鬼籍に入る。葬儀を仕切ったのは若松孝二だという。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/10/B0009H9ZW8.html">
<title>13階段</title>
<link>http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/10/B0009H9ZW8.html</link>
<dc:date>2008-11-21T22:30:28+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>憎しみが憎しみを生んだ結果、複雑に交差する人間模様。
中々明かされない真実。 焦らされる展開は見る者をやきもきさせる作用有。
生命の尊さ、人権のあり方を今一度再確認できるのでは。
ﾗｽﾄにみせた三上...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
憎しみが憎しみを生んだ結果、複雑に交差する人間模様。
中々明かされない真実。 焦らされる展開は見る者をやきもきさせる作用有。
生命の尊さ、人権のあり方を今一度再確認できるのでは。
ﾗｽﾄにみせた三上の笑顔が印象的でした。
たぶん原作を読んでこの映画を見た人に共通する感想だと思いますが、冤罪を掛けられている死刑囚の死刑執行までのカウントダウン、砂時計がどんどん減っていくような緊迫感が描けていない事が致命的だと思う。「新宿鮫」や「マークスの山」同様よく出来た原作を映画化する事の難しさを証明する1本になってしまった。
賛否両論あるだろうが、反町にとっては役者のキャリアを積んでいく上では重要な挑戦だったと思う。後日必ず活かされるはず。山崎務はこの程度の役なら軽くこなす。原作のイメージと少し違う気もするが、山崎独自の演技力でキャラを確立させているのはさすが。井川ははまり役。もっと描きこんでも良かったのでは。それから出番は少ないが宮迫の死刑囚はなかなかのものだった。女優陣は田中をはじめ総じて力不足の感が有り、なーんの印象も残さない。
ラストが原作と少し変わっているが、作り手が少しでも後味を良くしたかったのかな？映画鑑賞は読書と違って、見る側のスタンスが一様でない（気楽に時間を潰したい人だっている、という事）エンターテイメントなので、これはこれで良いのかもしれない。押し花は良い味を出す小道具と思う。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/11/B00008702W.html">
<title>13階段</title>
<link>http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/11/B00008702W.html</link>
<dc:date>2008-11-21T22:30:28+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>これは原作とはまったくの別物だね。タイトル詐欺だよ。デビルマンみたいなもん。……そこまで酷くはないか。全体的に映画の作りが軽薄。テーマ性やメッセージ性に乏しく、観る者の心にズシリと響くものがない。反...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
これは原作とはまったくの別物だね。タイトル詐欺だよ。デビルマンみたいなもん。……そこまで酷くはないか。全体的に映画の作りが軽薄。テーマ性やメッセージ性に乏しく、観る者の心にズシリと響くものがない。反町は頑張っているけど、まだまだトレンディードラマのアイドルタレントといった感が抜けてない。いかにも駄目な邦画的な作品。だめですね。
原作はめちゃくちゃ面白いとおもったんですけど、やっぱり2時間で収めるために説明が不足しすぎ、あと演技といっても反町が暗すぎてぼそぼそ喋ってなにいってんのか聞き取りづらい。原作はそんなに暗くないだろ！っていってやりたくなりました。映画なんか特に音の強弱の差が大きいので重要な台詞くらい聞こえるようにしてくれって感じです。山崎努も原作の南郷さんに正直あってません。もっと頼りがいのある役者さんにしてほしかったです。ラストも原作無視でハッピーエンドにしちゃってるし。
これは明らかに見る側のことを意識せず作った感じがしてがっかりしました。
でも原作はほんとにいいです。
さすがにフジテレビだけあって、Ｂ級サスペンスドラマとして観る上では、まあまあの出来、と云ったところか...原作の重厚なテーマも緻密なストーリー展開も無視して、単に、２時間と云う与えられた時間枠の中で、俳優達が駆け回っているだけ。これでは、原作者の高野氏にも申し訳ないし、何と云っても｢江戸川乱歩賞なんてこんなものか！」と云う誤解を与えてしまいかねないのが許せない。折角、山崎努、反町隆史、井川比佐志、大杉漣と云った個性派名優を揃えておきながら、それぞれの個性が全く発揮されていないのも残念。できれば、高野氏自身の脚本で、リメイクしてもらいたい。エンターテイメント色の強い作品の多いフジTVにしては骨太の作品を作ったものだと関心した。死刑制度、えん罪などについて考えさせられる。加害者と被害者家族たちの様々な思惑が交錯し、意外な結末を迎えるサスペンス。反町は傷害致死により3年間の服役後出所した内向的な青年、服役時に看守だった山崎とえん罪調査の仕事を一緒にすることになる。これまでのイメージを変える押さえた演技が印象的。特筆すべきは宮迫の死刑囚、犯した罪の後悔と執行を待つ心情を見事に演じ、死刑制度の賛否を問いかける。山崎から母親のことを聞かされるシーンでは涙を禁じえない。クドカンがえん罪による死刑囚を演じているが可もなく不可もなく、ミスキャストか?(こんな死刑囚助けたくならない。by山崎)。CGにたよらない増願寺は撮影所の天井制限のためか少々立体感に欠けるが、不動明王を含めたセットは素晴らしい。ネタばれになるので書かないがご都合主義でリアルでないと感じる部分もある(ストーリー上仕方ないのかも)。反町と恋人の顛末は評価の分かれるところだが、私は救われた気がした。未来に希望を持てる暖かいシーンだ。タンポポの押し花(生花でないのでわかりにくいかも)も人間の業の深さを改めて実感させる。傑作とはいえないがその心意気や良し、今後の期待も込めて星4とした。山崎努がでるのだから大丈とおもって観る。山崎努は日本において魅力ある役者。なぜ、かれはこんな映画にでたのか。日本の映画界のレベルの低さを象徴しているようである。ストーリーは複雑すぎる。作り話すぎる。骨格がもっとしっかりした映画に山崎努は出てほしい。今の、日本映画としてはやむを得ないのか。年寄りとしては山崎努はでないでほしかった。いい作品を選んでください。若い頃からのファンとしての感想。安売りしないで。山崎努様。???傷害致死罪による3年の刑を終えて出所してきた三上純一（反町隆史）は、刑務官・南郷正二（山崎努）に誘われて、10年前に起きた殺人事件で死刑判決を受けた樹原（宮藤官九郎）の冤罪を証明すべく、事件の起きた千葉の町へ調査に赴くことに…。 ???高野和明のミステリ小説を『ココニイルコト』、『ソウル』の長澤雅彦が監督したエンタテインメント作品。事件の真相もさることながら、死刑執行のノウハウを詳細に追うあたりは興味深い。つじつま合わせに作り手が必死になっているといった、ゆとりのなさが感じられるのはマイナスだが、むしろラブストーリーの短いシークエンスに、この監督の本領を改めて見せつけられたような気もする。静の演技に初挑戦の反町の面構えがどんどん映画的になり、名優・山崎と拮抗していくのは良い。（的田也寸志）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/12/B0012FENTQ.html">
<title>14歳</title>
<link>http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/12/B0012FENTQ.html</link>
<dc:date>2008-11-21T22:30:28+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>何の予備知識もなく題名につられてレンタルした。最初素人くさい画面と役者の演技に「失敗したか」と思ったが、見続けていくうちに引き込まれ、見終わった後は余韻が残る作品だった。大作ではないが低予算の作品と...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
何の予備知識もなく題名につられてレンタルした。最初素人くさい画面と役者の演技に「失敗したか」と思ったが、見続けていくうちに引き込まれ、見終わった後は余韻が残る作品だった。大作ではないが低予算の作品としてはかなりがんばっているなあと思った。この映画を評価するかしないかは、おそらくどういう中学時代を過ごしたかによるのではとも思った。感性の鈍い人にはだめでしょう。でも見てみる価値は十分ある作品です。TSUTAYAでかりたんだけど何だかつまらなかったよくいみがわからない13歳は「子ども」で、15歳になると「大人」と呼んでいいかもしれない。では、14歳は…？ その年齢の微妙さ、曖昧さ。すべてに過剰に反応し、この時期の心の傷は大人になっても残り続ける。そんな感覚を鋭く突きつけてくる作品だ。14歳のときに学校への放火を疑われ、教師に彫刻刀を突き立てた経験を持つ中学教師・深津稜。その現場に居合わせ、現在は測量士となっている杉野浩一。再会したふたりと、現在、14歳の中学生たちの悲痛な運命が交わっていく。 ひとつひとつのシーンが、過剰なまでの緊迫感を保ち、キリキリと胸を締めつけてくる。深津が、教室で生徒から浴びせられる冷酷な一言や、杉野が、かつての自分と重ね合わせる少年への仕打ちなど、あまりにリアルな切実さで描かれるのだ。痛々しいドラマのなか、いじめられている少年の母親が、彼の部屋に入るときの描写を始め、思いがけないほど優しさに満ちたシーンもあり、そのコントラストが絶妙。「群青いろ」としてユニットを組む高橋泉と廣末哲万の作品で、本作に関しては高橋が脚本を書き、廣末が監督と杉野役を担当する。その杉野の抑制した演技が効果的。14歳を演じる若い俳優たちも切迫感に溢れており、登場人物たちの痛みを、観ている間ずっと共有してしまうはずだ。（斉藤博昭）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/13/B00102FGF6.html">
<title>16 [jyu-roku]</title>
<link>http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/13/B00102FGF6.html</link>
<dc:date>2008-11-21T22:30:28+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description> 「赤い文化住宅の初子」を見て東亜優という女の子がなんとなく気になったので、
スピンオフらしきこれも見てみました。
 ドキュメンタリタッチで、それは狙いなのでしょうが「赤い…」にもまして淡々とした展...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
 「赤い文化住宅の初子」を見て東亜優という女の子がなんとなく気になったので、
スピンオフらしきこれも見てみました。
 ドキュメンタリタッチで、それは狙いなのでしょうが「赤い…」にもまして淡々とした展開で
ややもすると退屈してしまう内容なのですが、最後まで居眠りすることなく見通せたのは
単に尺が短かったせいだけではないと思います。
 ストーリー、脚本、演出どれも強く魅かれるほどのものはありませんでしたが、
主演の亜優ちゃんは儚げな雰囲気の中にどこか強い意思を感じさせる佇まいがなかなかよかったです。
彼女の今後の活躍に期待してひとつ多めの星みっつです。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/14/B000V3KN7G.html">
<title>17歳の風景 [DVD]</title>
<link>http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/14/B000V3KN7G.html</link>
<dc:date>2008-11-21T22:30:28+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>柄本佑目当てで見たが、最悪な映画った。延々と続く風景はそれなりに迫力があったが、肝心の主人公の気持ちがまったく伝わってこない。
そりゃそうだ。だって主人公は」全編を通してほとんどセリフがないし、動き...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
柄本佑目当てで見たが、最悪な映画った。延々と続く風景はそれなりに迫力があったが、肝心の主人公の気持ちがまったく伝わってこない。
そりゃそうだ。だって主人公は」全編を通してほとんどセリフがないし、動きもただただ自転車を漕いでいるだけ。いったいこれで何をわかれというのだ？
頭の悪い私にはまったく理解できない。こういう映画を理解でき、絶賛する人を尊敬すると同時に「ホントは何もわかってないのにかっこつけてわかったふりしてんじゃないの？」と疑ってみたくもなる。まず強烈な映像に心奪われた。美しいというよりも厳しい表情で迫り来る風景たち。
そしてもの言わぬ少年は、その風景対決を挑むかのように、北風に身を晒して日本海を自転車でひたすら北上する。
感情移入を拒んだ映像が、その頑なな少年の「心の殻」を見事に描き出していると思った。
音楽も強烈だった。友川かずき（だっけ）というシャウト系の歌手の歌声が、荒い波や降り積もる雪と見事に響き
合っているように感じた。少年の心の声というよりは、風景自身が少年に向かって叫んでいるような音楽の使い方で、
こんな音楽の使い方をしている映画ははじめて観た。
難をいえば、あまりに観客を突き放しているようで、今どきのヌルい映画しか知らない観客には伝わらないかもしれ
ないと思った。でも個人的には強烈に心に刻まれたので文句無しで星５つ。ベスト１０クラスの傑作だと思った。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/15/B00012T3W8.html">
<title>17才</title>
<link>http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/15/B00012T3W8.html</link>
<dc:date>2008-11-21T22:30:28+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>映画の質的には、どこかの大学の映画愛好サークルでも作れそうなモノ。 木下ほうかは俳優としては好きなんだけど、監督としてのこの作品は微妙です。他の方の「キレイ」や「余韻がいい」などのコメントは少し理解...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
映画の質的には、どこかの大学の映画愛好サークルでも作れそうなモノ。 木下ほうかは俳優としては好きなんだけど、監督としてのこの作品は微妙です。他の方の「キレイ」や「余韻がいい」などのコメントは少し理解に苦しみます。拾える部分は多少ありますが(今話題の菊池凛子や松田龍平の若き姿が見れる点)同じような話なら、安藤尋さんのblueの方が数倍面白いと思います。キャストが豪華。松田龍平目当てで観てみたが、三輪明日美も猪俣ユキもほんとにきれい！七尾旅人の曲もいいですね。脚本や企画が、主演の２人で、監督が木下ほうかというのも楽しんで創っている自主制作という感じがありありでいい。ただ、画面が暗過ぎて、せっかくの豪華キャストの面々も全然見えなかったのが残念。映像がすごく綺麗だった。話もよくて、終わり方もよかった。終わったあとしばらくぼーっとしてしまう良さがある映画でした。あとキャストが豪華だった。出てくる女の人はみんな綺麗で映画の世界にはまってたし、松田龍平がかっこよかった。今別に17歳とかではなくても全然見れると思う。三輪明日美さんも猪俣ユキさんもかわいすぎ！共演者に『御法度』の松田龍平さんや『天国の本屋』の玉山鉄二さん、『木更津キャッツアイ』の塚本高史さん等、今大活躍中の若手は俳優さんがたくさん！話の内容もスキです。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/16/B0000C7P8C.html">
<title>17才 旅立ちのふたり</title>
<link>http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/16/B0000C7P8C.html</link>
<dc:date>2008-11-21T22:30:28+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>ストーリー的には昭和テイストで、家族愛をテーマとした文学作品とでも言いましょうか。
ちょっぴり切なくて、それでいて心温まる内容です。
脇を固める俳優陣の演技には注目ですが、主役の２人の演技も嫌いじゃ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
ストーリー的には昭和テイストで、家族愛をテーマとした文学作品とでも言いましょうか。
ちょっぴり切なくて、それでいて心温まる内容です。
脇を固める俳優陣の演技には注目ですが、主役の２人の演技も嫌いじゃないです。
梨華ちゃんの演技に慣れてしまった自分もいるのですが、あのキンキン声が梨華ちゃんそのものなのだから仕方ない。
彼女の台詞が見終わった後にも心に残っているのは、キンキン声のお陰なんですから。 昨年の秋、下北沢で澤井信一郎監督の特集上映をした中の一本として観ました。『野菊の墓』『仔犬ダンの物語』と『17才…』の三本立てでしたが、最後に見たこの作品が、澤井監督の処女作で傑作の『野菊の墓』とともに心に残りました。里親の両親を演じた塩見三省と渡辺えり子の二人が特に素晴らしく、涙を誘います。また、長くアフリカのダム建設に携わってきた父親を演じた村上弘明も落ち着いた良い演技をしています。主役の二人の演技が拙劣なのは言うまでもありませんが、それは『野菊の墓』と同様、作品の質を全く落としていません。唯一の失敗は藤本美貴の衣装とメークアップではないでしょうか。不良っぽさを出そうとした化粧が画面を壊し、またミニスカートから伸びる足が太めに写ってしまっています。 特集上映の際のパンフレットに載ったコメントで澤井監督は『近頃は長い映画が多いが、どれだけのものがその長さに値するのか』と述べ、全てを語らない中途半端さ(省略法)を称揚していますが、この映画はまさにその『中途半端さ』の魅力を持った素晴らしい作品で、DVDを買うのはもちろん、もし機会があれば映画館で見て欲しい一本です。 結論から書けば、石川梨華さん・藤本美貴さんのファンの為の映画でした。 

 演出と脚本がアイドル映画の域を全然超えていません。しかも、良い所だったのに、これからという時に終わってしまったので「えっ？これで終わりなの？」と拍子抜けしてしまいました。

 石川梨華さん・藤本美貴さんの演技は棒読みでした。しかも、藤本美貴さんは滑舌が悪いです。２人の演技力は、ベテラン俳優との差が明らかです。しかし、健気で道端にひっそりと咲いている可憐な一輪の花の様な真衣子と不良性の有る理沙は、石川梨華さん・藤本美貴さん自身重なる所が有り、石川梨華さん・藤本美貴さんのキャラクターを活かした役柄になっていました。

 ちゃんとした映画を期待する人にはお薦め出来ません。石川梨華さん・藤本美貴さんを観たい人には、絶対必見です。 話自体の設定は、ありがちですが、カメラワークの巧みさや、ストーリーの自然な流れに見ていくうちに涙がジワーと出てきました。決して大作ではないけど、心にじんわりと染みてくる良作だと思います。出演者みんなが手堅い演技で画面が引き締まっていたと思います。時間も約60分ぐらいですので、片意地張って見なくていいので、いいと思います。マイナス点は、頑張ってはいますがやはり主役の二人の演技力ですかね。将来に期待を込めて、星１つ減らしてもらいました。皆さんも｢ただのアイドル映画か」と思い込まないで、ぜひ見てください。映画館で見ましたが、『青春ばかちん料理塾』と2本立てでした。「愛のカタチ」というテーマを２本につけていましたがこの作品では、梨華ちゃん演ずる川村真衣子とミキティ演じる和泉理沙の家庭環境における愛情と二人の友情を感じます。二人の初主演映画、散々棒読みだと言われていた梨華ちゃんと出演自体が初のミキティの2人の演技は見逃せませんね。映画館で見た自分も何度か見直したく思いました。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/17/B000068RH0.html">
<title>18歳の夢</title>
<link>http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/17/B000068RH0.html</link>
<dc:date>2008-11-21T22:30:28+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/18/B00006C1V2.html">
<title>19</title>
<link>http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/18/B00006C1V2.html</link>
<dc:date>2008-11-21T22:30:28+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>この作品は実話をもとに映画にしたと聞いています。とてもクールな感じで良い映画でした。実は『カミナリ走ル夏』の方が先に観て渡辺一志の大ファンに成りました。渡辺一志の作品って友情の大切さをさりげなく入っ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
この作品は実話をもとに映画にしたと聞いています。とてもクールな感じで良い映画でした。実は『カミナリ走ル夏』の方が先に観て渡辺一志の大ファンに成りました。渡辺一志の作品って友情の大切さをさりげなく入ってるのが心に突き刺さります。有り難う 一志!この映画を見た時、ある衝撃を受けた。スタイリッシュで一つ一つの画が美しい。飄飄たる若者が海岸で戯れる。彼らは何を考えているのか分からない。寂しい海を背に、砂浜はまるで砂漠のようにどこまでも果てしなく広がり、彼らの心は乾いている。いや、渇いているというべきか。ザラツキ感と突き刺すような音楽がこの渇きを刺激する。気づくとはまってしまう映画である。独特のノイズのかかった画面、懐かしいような色合い、そして乾いた空気感。色んな意味で「現在っぽい」映画だと思う。世の中のモラルなんて関係なく生きるやんちゃな3人と拉致された男の子。その間の微妙な心情は友情と言っていいと思う。その「かんじ」がすごく理解できた。そういう意味でこの映画は私にとってスーパーリアリズムだ。劇場公開された時、初めて自分でお金を出して2回観に行った。もっと長くやってたらあと2回は観たかった。この映画を観た後、いつもの見慣れた街は少し違って見える。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/19/B000XE5666.html">
<title>1980(イチキューハチマル)</title>
<link>http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/19/B000XE5666.html</link>
<dc:date>2008-11-21T22:30:28+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/20/B00024Z7O8.html">
<title>1980</title>
<link>http://dvd-a009.dvd-shops.net/detail/20/B00024Z7O8.html</link>
<dc:date>2008-11-21T22:30:28+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>一時期あった「ザッツカンニング！」や「友子の場合。」、もしくは「アンドロメディア」（題名ちがったらすいません）のような雰囲気を感じた。カラー的には好きな人もいそうだけどもお勧めかと言われればお勧めし...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
一時期あった「ザッツカンニング！」や「友子の場合。」、もしくは「アンドロメディア」（題名ちがったらすいません）のような雰囲気を感じた。カラー的には好きな人もいそうだけどもお勧めかと言われればお勧めしません、と答えます。部分の笑いに懲りすぎて全体が見えてなかったりしてる気がする。そして部分がよく出来ているのかと言われれば私はイマイチだと思いました。映画としては失敗なんじゃないでしょうか。単に好みの問題かもしれませんが…。懐かしいものがあるのかもしれませんがその魅力にあふれているのかと言われれば違うんじゃないかと思ってしまいます。80年代に青春を過ごし、ナゴム・有頂天・劇団健康etc、ケラの生み出したサブカルの洗礼をリアルタイムに享受して、恐らく一番共感できる世代なはずなのに、歯の奥に物が挟まったような違和感。ケラが作ったということで、もっとサブカルムンムン、長ゼリとか芝居っ気いっぱいの映画を期待ししていたのだけれど、こじんまりとまとまっちゃって、すごく普通の映画。まんま「やっぱり猫が好き。」のキャスト変えバージョン。つまんなくはないけど、何にも残らない。って、それが80年代っぽいといえば80年っぽいけれど。私は１９８０年代の中間に生まれたので、この時代の記憶はない。
自分の生まれた時代がどんな時代だったのか気になって見ました。
全体的にコミカルに描かれていて面白かったです。
三姉妹のそれぞれの個性が強烈なのも良かったし、
何より、ともさかりえのキャラすごくいいです。。
すぐに一目惚れしてしまう性格で男好き。
それが原因でアイドルを引退。
教育実習先の生徒にまで手を出してしまい
暴露本を読んだ彼氏が別れようと言った時の行動・・・
凄かったですがでもそれを可愛いと感じさせてしまうともさかりえ。
やっぱりともさかりえの雰囲気は大好き。
それに懲りたかと思ったらその後すぐにまた別の男の所に行って・・・
及川光博が出ているのもポイント高い。
１９８０年がすごくわかったという訳ではありませんが
服装とか曲とか８０年代を詰め込んだ感じで良かったです。
私が想像してた８０年代は、もっと古臭い印象でした。
映画での８０年代は、あまり昔っぽさがなかった気がします。劇団健康ファンだったので、ケラが映画を撮ったと聞いた時は期待した。それも私が青春時代を過ごした８０年代ものというので、さらに期待した。ただ、一言で感想を言えば、ちょっと残念。物語はジョン・レノンが射殺された翌朝から始まる。ノーパン喫茶に行った夫とけんか中の年増女＝犬山犬子。聖子ちゃんカットのかわいい女子高生＝蒼井優。男好きから問題を続発し廃業したアイドル＝ともさかりえ。ばらばらに歩く彼女達がだが、実は向かう場所は同じ、ある私立高校…彼女達はその理事の娘で「異母３姉妹」だった！こんなデタラメな設定はいかにもケラ風で面白いのだが、舞台ほどふっ切れていなくて残念。また演出も、ケラなりに芝居の手法を取り入れて凝ってはいるのだが、撮り方が映画なので、こちらも中途半端。もっともっとデタラメでナンセンスであっても良かった。ナンセンスなところは面白かったが、意味を持たせすぎたところも多く、今一つだった。全編に渡って凝った１９８０年のディテールは、舞台美術のような面白さがあった。（８０年そのまま、でなく、今、８０年ファッションをリバイバルさせた雰囲気で、不思議と懐かしさはなかったが）。また手塚とおる、犬山犬子、みのすけ…など、いかにもな役者が随所に顔を出すのは楽しかった。印象的だったのは特典映像の中のケラの言葉。「芝居は初日から楽までみんな一緒だけど、映画は、取り終わった人から去って行くのが寂しかった」…ケラはやっぱり芝居の人か。印象的なのは頻繁に「映画なんかどうでもいいんだよ」「歌なんかどうでもいいんだ」というセリフが出てくること。自分も新しい時代の到来をワクワクして青春時代を送っていた世代だが文化的な屁理屈をこねつつも、結局モテたいだけってのが真実なんだよね。そして、最後に三姉妹の長女がつぶやくセリフ「置いて行かれそうで焦る」（でしたっけ？）自分には意外だったが、そんな気持ちでいた人もいるんだなーと始めて気づかされました。たしかに1980といタイトルから、もっとサブカル臭のする内容なのかと思って観てみましたが普遍的なラブストーリーで、学園モノも芸能界も楽しめるんだからおもしろいではないか！ともさかりえのキャラ、すごく良かった。森若さんは…ウエイトレス役か？ わかりませんでした。???劇団ナイロン100℃を主宰する人気演出家ケラリーノ・サンドロヴィッチが初めて監督した映画。タイトル通り1980年を舞台に、三姉妹の恋愛模様や生活をポップに描いたコメディー。 ???主役のともさかりえは姉妹の次女で、アイドル歌手を突如引退し、姉(犬山犬子)の務める高校の教育実習生となるのだが、その惚れっぽい性格が騒動を巻き起こす。一方姉は亭主がノーパン喫茶に行ったことが許せなくて家を出る。また末っ子の妹(蒼井優)は、自主映画のためヌードになることを要求され迷う。演劇畑のケラ監督らしく、俳優たちに徹底したリハーサルを行った上で撮影。そろいもそろって唯我独尊的な性格である女性キャラたちの個性がぶつかりあい、そこに1980年というプラスチックな時代のディテイル描写が加わることで、一種の非現実世界が形成されている。騒動の末、ラストを飾る三姉妹の表情は、ウディ・アレンの「インテリア」を意識したか。（斉藤守彦）
]]>
</content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
